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ボジョレーヌーボー!解禁日なぜ決まってる?一番合うおつまみは?

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ワイン
毎年この時期になると騒がれる、
「ボジョレーヌーボー」

解禁したと同時に売り切れになることもしばしば。

でもなぜ、
ボジョレーヌーボーの解禁日は決まっていのでしょうか?

その秘密と、ついでに、
ボジョレーヌーボーに合うおつまみを調べてみました。

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ボジョレーヌーボーの意味は?

ボジョレーヌーボーとは、
フランスのブルゴーニュ地方、
ボジョレー地区で作られる新酒の赤ワインのこと。

”ヌーボー”とは”新酒”という意味で、
ボジョレーヌーボーで、
「ボジョレー地区で採れた、新しい新酒」と言う意味になります。

その年で収穫されたブドウで作るため、
ブドウが良質であるかどうかを確認する意味もあり、
毎年作られています。

世界中のワイン好きが待ちわびているボジョレーヌーボー。

軽快で渋みがなく、優しい口当たりで、
ワインを初めて飲む人でも飲みやすいと評判です。

日本の輸入量はナント世界一位で、
前生産量の約四分の一を占めています。

日本で毎年解禁日が騒がれているのも、
ちょっと納得してしまいますね。

ワインというと高価なイメージが有り、
庶民的ではない感じがしますが、

ボジョレーヌーボーはお手軽価格で手に入るため、
日本人の気質に合っているのかもしれません。

ワイン1

ボジョレーヌーボーはなぜ解禁日が決まっているのか?

ボジョレーヌーボーの解禁日は、
毎年11月の第3木曜日と決まっています。

これはフランス政府が決めたもので、
とかくワインに対しての規制が細かくきめられています。

例えば、
産地ごとに使用するブドウの品種や製法が決まっていたりとか。

1951年
それまでワインの出荷は12月15日まで禁止されていました。

これを受けて、ボジョレー生産協会は、
心躍るような新酒のボジョレーのワインを、
新鮮なうちに早く販売したいとフランス政府に申請を出します。

この申請が認められ、
この年の11月13日に販売することができるようになりました。

「ボジョレーヌーボー」というワインが誕生した瞬間です。

ですが、あまりにもよく売れるので、
各メーカーが競争を始めてしまいます

結果として、まだワインとして成熟する前に出荷されるようになり、
見かねたフランス政府が、解禁日を指定しました。

ちゃんと作りこまれたボジョレーヌーボーが楽しめるのも、
フランス政府が解禁日を指定したおかげです。

ちなみにボジョレーヌーボーの賞味期限ですが、
2~3ヶ月ほどだそうです。

クリスマスプレゼントや、
成人式のお祝いとして振る舞うのに、
ちょうどいい時期ですね。

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ボジョレーヌーボーに一番合うおつまみは?

一年に一度しか味わえないボジョレーヌーボー。

どうせなら美味しく頂きたいですよね!

そこでボジョレーヌーボーに一番合うおつまみを調べました。

ポイントは、
「同調(相乗効果)」「同じ季節同士」

これを踏まえて上で、
いくつかおつまみをピックアップしました。

・生牡蠣&黒胡椒
パリのレストランでも振舞われている、
赤ワインに合う料理。

生牡蠣に、黒胡椒を一振り、
そこにレモンを絞れば、
信じられないほど美味しい組み合わせになります。

・サンマの塩焼き
サンマの脂っけがボジョレーヌーボーによく合う。

焦げ目がつくぐらい焼いたら、
定番の大根おろしとレモンと醤油をかける。

これでボジョレーヌーボーの美味しさが、
より一層引き立ちます。

・ベリー系のタルト
ベリー系の果物が入ったタルトは、
正にボジョレーヌーボーのベストパートナー
オシャレなおつまみとして最適です。

・イチゴ
年中、お手軽に変えるイチゴ。
ショートケーキでもいけます。

・板チョコ&クラッカー
少し苦味のある板チョコを、
クラッカーに乗せる。
これだけでボジョレーヌーボーに合うおつまみの完成です。

ワイン3

どうでしょうか?

好みは人それぞれなので、
ここで紹介したもの以外でも、
フランスパン、チーズ、生ハム、などがあります。

年に一度しか味わえないボジョレーヌーボー。

ワインを楽しむのにプラスして、
色々な組み合わせで美味しくいただくのもいいですね。

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