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花火撮影!デジタル一眼レフでの設定と方法は?

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花火
夜空に綺麗に花を開かせる花火

鑑賞するだけでも十分ですが、
どうせなら写真に撮って、
ずっと記念に残しておきたいですよね?

デジタル一眼レフで花火を撮影する
設定と方法をまとめました!

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デジタル一眼レフで花火撮影:準備

何事も準備が大事

まずは、
花火を綺麗に撮影するために必要な物を用意しましょう。

・デジタル一眼レフカメラ ※必須
マニュアルフォーカス、マニュアル露出モードを持つカメラ。

・三脚 ※必須
花火撮影はシャッタースピードを遅くするため、
まず間違いなく手ブレします。
それを防ぐためにも、三脚は必須です。

・レリーズ ※必須
有線のシャッターボタン。
これも手ブレ防止です。

以上3点はセットで用意しましょう。

その他、あると便利なものとして、

・懐中電灯
・デジカメの予備電池
・携帯用の椅子
・飲み物

などがあります。

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デジタル一眼レフで花火撮影:設定

それでは花火を撮影するために、
カメラの設定をしていきます。
フラッシュは意味が無いので使わないでください。

・ピント合わせ
マニュアルフォーカスにし、
ピントは無限遠に合わせます。
ついでに手ぶれ補正もOFFにします。

・シャッタースピードの設定
シャッタースピードは、
2~5秒に設定します。

※「バルブ撮影モード」
撮影モードに、「B」バルブ撮影モードが有る場合は、
それに合わせます。

バルブとは、シャッターボタンを押している間だけ、
撮影する方法で、シャッタースピードを自由に操れます。

・感度と絞りの設定
ISO感度は100に設定します。
感度を上げすぎると、まぶしすぎて何も写らなくなります。

絞りはF8に設定します。

これでカメラの設定は完了です!

花火2

デジタル一眼レフで花火撮影:撮影方法

まずは花火が上がる場所を確認します。

その後構図を決めて、
花火を本格的に撮影していきます。

・シャッターを押すタイミング
花火が上がってから、
シャッターを押したのでは遅いです。

花火が上がる少し前でシャッターを押しましょう。
最初はなれないと思いますが、
何回かやれば、タイミングが分かってきます。

・微調整を忘れずに
時間とともに、写りが明るくなりすぎたり、
暗くなりすぎたりすることがあります。

明るいようならF値を絞る(数字を大きく)、
暗いようならISO感度を200に上げるなどして、
微調整をしていきます。

・花火の種類によって設定を変える
単発の花火であれば問題ないですが、
スターマインのように、
連続して上がる花火を撮影する場合は、設定を少し変えます。

といっても簡単で、F値を絞るだけです。
F11~F22程度に絞って、
露出時間を5秒程度にして撮影します。

運にも左右されますが、
綺麗に取れた写真は自慢できるものになりますよ。

花火1

デジタル一眼レフで花火撮影:撮影以外で重要なこと

花火を撮影するための設定や、
撮影方法は説明いたとおりで大丈夫ですが、
それ以外で重要なことがあります。

それは「場所取り」

綺麗な花火を撮影するためには、
ちゃんと花火が見える場所を確保しないといけません。

目安として、打ち上げ場所から400mぐらい離れた場所が、
ベストポジションになります。

また、すでに誰かが三脚を立てて場所をとってる場合は、
当たり前ですが、その前に陣取ったりしないように。

まず間違いなくケンカになります。

多少撮影場所がずれたぐらいで、
そうそう写り方が変わるわけではないので、
マナーを守って楽しく撮影しましょう。

風上に場所が取れるかも重要です。

風下だと、花火の煙が被ってしまって、
非常に残念な写真が出来上がります。

こればっかりは完全に運任せですが・・・

花火を撮影するために、
最低限必要なことはこれだけです。

ある程度デジタル一眼レフに慣れていれば、
そんなに難しいことではないでしょう。

これからの花火シーズン。
思う存分花火を撮影して、
この夏の思い出と一緒に写真に写しましょう!

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