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オーロラの原理は?鑑賞するのに最適な場所は?時期はいつ?

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オーロラ
夜空に浮かぶ美しい光のカーテン、オーロラ

TVなどで、見ることはありますが、
一度ぐらい生で鑑賞してみたいですよね?

そこで、鑑賞するのに最適な、
場所、時期、気になるオーロラの原理を調査しました。

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オーロラの原理は?七色に光るのはナゼ?

夜空に浮かび、神々しく光り輝くオーロラ

ナゼあんなにも美しい現象が起こるのでしょうか?

◇オーロラの原理は太陽風と磁場!

太陽は、太陽風と呼ばれる、プラズマ粒子を含んだ風を、
猛スピードで噴出しています。

その太陽風が、地球を何重にも覆っている「磁場」にあたります。
この磁場が、太陽風から地球を守る役割を果たしています。

磁場に弾かれた太陽風が、地球を回りこみ、
裏側から侵入してきます。

(回りこむ位置が地軸の位置のため、
オーロラが見れる地域が限定されます。)

太陽風が回り込んだ先に、再び磁場が立ちはだかり、
太陽風を防ぎます。

この時に防がれた太陽風が、
大気中の粒子と衝突して、発光し、
オーロラが形成されるわけです。

この時に衝突する気体と、高度によって、
発光する色が変わり、
・赤  =酸素、高度200~500キロ
・緑  =酸素、高度100キロ
・ピンク=窒素、高度80キロ

に発光します。

太陽風のプラズマ粒子は、
人が浴びると命にかかわるほど危険なものです。

オーロラとは、
そんな危険な太陽風から、
地球が人類を守っている証なのです。

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オーロラを鑑賞する最適な場所と時期は?

オーロラというと北極や南極などの、
極寒地でしか見れないと思っていますよね?

実は、オーロラが見えるのに気温は関係ありません。
条件さえ整えば、年中見ることが可能です。

・雲がなく天気がいいこと
・空が暗いこと

この2つの条件を満たせば、
オーロラを見ることができます。

オーロラの鑑賞地として有名なのが、
カナダのイエローナイフホワイトホースの2箇所。

カナダのオーロラ鑑賞チャンスは、
夏と冬の年2回。

・夏…8月中旬~9月下旬
・冬…11月中旬~4月上旬

◇夏と冬、オーロラを鑑賞するならどっち!?

夏と冬。
どっちがオーロラを鑑賞するのに適しているのか?

結論から言えば、鑑賞シーズンであれば、
どちらも大差ありません。

となってくると決めてはそれ以外の部分。

夏は夜の気温が15度前後と暖かく、
オーロラが出るまで待つ時間がそれほど苦になりません。

逆に冬に行く場合は、
相当の覚悟が必要です。

現地で防寒具をレンタルしてくれますが、
スキーウェアーなどは、
全く役に立たないというのを覚えておきましょう。

旅行代金は、夏は高く、冬は半額以下の値段になり安いです。

どちらを選ぶかは自由ですが、
オススメはやはり冬。

それも1月~3月にかけてです。

この期間は、降雪量が少なく、
晴天率が高いため、オーロラを見れる確率がグッと上がります。

極寒の寒さに耐た先に見るオーロラは、
きっと一生の思い出になるでしょう。

オーロラ鑑賞付きカナダ・イエローナイフツアー

オーロラ1

オーロラ鑑賞のもう一つの候補地、北欧!

カナダと並んで、
オーロラ鑑賞地として有名なのが北欧

フィンランドノルウェーです。

フィンランドは9月~11月
ノルウェーは10月~3月ごろがベストです。

カナダよりかは時期的にマシですが、
それでも寒さはハンパないです。

犬ぞりや、スノーモービル、
サンタクロース村など、
北欧ならではの観光スポットがあるのも重要。

オーロラ3

昼は観光、夜はオーロラ鑑賞と贅沢な1日を過ごしてみませんか?

オーロラ鑑賞付き北欧の旅

生で鑑賞するオーロラは、正に鳥肌モノ。
そんな貴重な体験と感動をぜひ味わってください!

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