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TOEICスコアレベル比較!満点でスタートライン!?

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スコア
英語のコミュニケーション能力を測るテスト、TOEIC

TOEICは合否の基準がないため、
スコアの点数から、
英語力を判断するしかありません。

TOEICのスコアと、実際の英語レベル。
それをキチンと比較することが重要です。

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Eレベル(10~215点)

TOEICのスコアは、
10点~990点まであり、
A~Eまで、5つのレベルに分けられます。

◇コミュニケーションが取れない

英語でコミュニケーションを取ることはかなり難しいレベル。

簡単な会話をゆっくりしてもらっても、
部分的にしか理解できず、意思疎通の役には立たない。

Dレベル(220~465点)

◇最低限のコミュニケーションが取れる

ゆっくり、繰り返し話してもらうことで、
簡単な会話は理解でき、応答ができるレベル。

不十分なところが多いが、
相手がこちらに配慮してくれれば、意思疎通をはかれる。

・300点程度
英語が苦手な大卒者レベル。
英検4級程度。
自分で簡単な英文を作ることができる。

・450点程度
簡単な単語で、自分の言いたいことやしたい事を、
相手に伝えることができるレベル。
英検3級。

英語で会話のキャッチボールをするために、
初心者がまず目指す目標スコア

スコア3

Eレベル(470~725点)

◇日常生活でのコミュニケーションが取れる

通常会話であれば、問題なく応答できる。
表現力の不足はあっても、
自分の意思を相手につてることができる。

・500点程度
日本の大卒新入社員平均。
英検準2級~3級。

旅行先でも、基本的な表現を使い、
自然に会話ができる。

・600点程度
初心者を脱出しようかというレベル。
英検2級~準2級。
企業が新卒者に求めるスコア

・700点程度
TOEICを感で解いても正解するレベル。
英検2級~準1級。

自分の意思を自由に表現することができる。
米国人7歳程度と同等。

スコア4

Bレベル(730~855点)

◇どんな状況でも適切なコミュニケーションが取れる

通常会話は完全に理解できる。
特定の分野においても対応でき、
業務上のコミュニケーションも問題ない。

・750点程度
ナチュラルスピードの日常会話であれば、
問題なく会話できる。
英検準1級。

ニュース番組などを字幕なしで6割は理解できる。

・850点程度
相手に自分の意志をうまく伝えることができる。
英検1級。
海外のトラブルにも対応できる

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Aレベル(860~990点)

◇Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる

自分の経験の範囲内では、
専門外の話題に対しても、
十分な理解と表現ができる。

・950点程度
特定のトピック、時事問題に対して、
相手と討論することができる。
英検1級。

・990点
米国人13歳以上と同程度。
ネイティブと間違われるレベル。

スコア1

TOEICスコア満点でスタートライン!?

TOEICのスコアと、実際の英語力を比較しましたが、
実は何回もTOEICを受けていると
700点ぐらいのスコアは取れてしまいます。

実際の英語力がなくても、
回数をこなせば、ある程度の点数が取れてしまうのが、
TOEICの問題点ですね。

Stopwatch and book on the white background

なので、グローバルに活動するためには、
満点を取ってからがスタートラインだと言われています。

TOEICは「読む」「聞く」だけのテストのため、
「話す」「書く」の部分が非常に弱くなります。

TOEIC900点よりも英検1級を評価する企業もあるぐらいです。

日本人のために作られたといわれるTOEIC。
本格的に英語力を測るには、TOEICだけに頼るのは危険です。

読み、聞く、だけでなく、
話す、書く、部分も鍛えて、
総合的な英語力を身につけることが必要です。

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