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はくちょう座流星群!極大日はいつ?見れる方角は?

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はくちょう座
はくちょう座流星群

正確には、はくちょう座κ(カッパ)流星群

三大流星群の一つ、
ペルセウス座流星群とほぼ同時期に活動し始め、
夏の流星群として毎年楽しめます。

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はくちょう座κ(カッパ)流星群の極大日は?

はくちょう座κ(カッパ)流星群は、
8月3日~8月25日頃まで観測することができ、
極大日は、8月18日頃になります。

ちょうどペルセウス座流星群の極大日が終わり、
収束した所に、はくちょう座流星群の極大日が訪れます。

ただ、残念なことに、
ペルセウス座流星群ほどの流星を見ることは難しいでしょう。

1時間に数個見れればいいとされています。

このはくちょう座流星群の特徴として、
流星が末端で爆発するというものがあります。

この特徴があるおかげで、
比較的分かりやすい流星群となっています。

1870年代頃には観測されていて、
1922年、1974年、1982年頃には、
例年よりも多めの観測記録が残されています。

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はくちょう座κ(カッパ)流星群の見れる方角は?

はくちょう座流星群が最も見やすい時間帯は、
夕方~午前2時頃まで。

方角ですが、流星群に関してはあまり気にしなくても大丈夫です。

というのも、「放射点」と呼ばれる所から、
流星が流れてくるため、
空を広く見渡せる場所であれば、観測することができます。

ですから、流星群を観測する時は、
方角よりも”場所”がものすごく重要になってきます。

人工的な光がなく、夜空を見渡せ、
寝っ転がれるスペースのある広い場所が、
最も観測に適しています。

夜空

極大日がお盆が過ぎたあたりなので、
少し遠出してでも、観測スポットを探してみてはどうでしょうか?

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