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カブトムシ&クワガタの捕まえ方講座!バナナトラップの使用方法!

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昆虫採集
夏休みといえば昆虫採集

特にカブトムシやクワガタなどは、
捕まえただけでワクワクしたものです。

今でもその姿を見ると心を奪われてしまいます。

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カブトムシ&クワガタ捕まえ方講座:準備編

「捕まえるのメンドクサイからいいや。
ちょっと高いけど買えるし」

なんて思っている人は、
このページを見ていないと思いますが。

もし見ていたらさっさと閉じてください
そんな夢のない、つまらない人に読んでもらいたくないので。

そんな訳で、
今からカブトムシ&クワガタの捕獲クエストに行くわけですが、
その前にキッチリとした準備が必要です。

装備編:まずはキチッとした服装を!
・帽子
・虫に刺されないために長袖、長ズボン
・首に巻くタオル
・軍手
・長靴

夜の山の中は危険がイッパイです。
しっかりと最低限の装備をして、
自分の身を守りましょう。

アイテム編:捕獲&補助アイテムの準備を!
・虫カゴ(複数あるとなお良し)
・長い虫あみ
・懐中電灯やヘッドライト
・虫除けスプレー
・携帯電話(万が一のため)
・地図&方位磁石(地元以外の場合は必須)
・かゆみ止め、バンソウコウ
・デジカメ(記念撮影に)
・高カロリー食と水(脱水症状には注意!)
・トング(ムカデとかムカデとかムカデとか)
・クーラーボックス(車での虫用暑さ対策)
・ノギス(体長を測るよう)
・レジャーシート(落ちてくる虫のキャッチ用)

以上が準備できたら、
いよいよクエストに出発です!

と、その前にもう一度注意を。

危険

本当に山の中は危険がイッパイです。

スズメバチ、マムシ、アプ、ヒルなど、
地域によってはイノシシ、野犬、クマ、猿など、
何に出くわすかわかりません。

危険を感じたら直ぐに帰るようにしましょう。

それでは今度こそクエストに出発です!

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カブトムシ&クワガタ捕まえ方講座:捕獲編

ではカブトムシ&クワガタを捕獲しに行きましょう。

出来れば、明るい昼間のうちに、
一度下見をしておくのがベストですね。

ある程度アタリを付けておけば、
時間の短縮にもなるので。

まずは樹液の出ている木を探します。

食事中は動きが鈍くなっているので、
手でも十分に捕獲することができます。

この場合は他の虫に注意した方がいいですね。

特にスズメバチがいる場合は、
素直に諦めましょう。

スズメバチ

都合よく樹液の出ている木を見つけることが出来ればいいですが、
そうでない場合は、ちょっと荒っぽい方法を使います。

まずは、カブトムシ&クワガタが好む”クヌギ”の木を探します。

クヌギ

あまり太くないクヌギの木を発見したら、
その下にビニールシートを敷いて、
おもいっきり木を蹴ります

そうすると奴らはビビって落ちてきます。
後は、落ちてきたカブトムシ&クワガタを虫カゴに入れるだけです。

ただ、この方法は、当然ながら「運」の要素が強いです。
ちょっと根気のいる作業になってしまいます。

なので明るいうちに、
一度下見をしておくというのが需要になってくるわけです。

こんな手間のかかることはイヤだ!
さっさと捕獲して帰りたい!
という場合は、トラップを仕掛けます。

カブトムシ&クワガタ捕まえ方講座:トラップ編

今回使用するトラップは、バナナを使用します。

バナナトラップの作り方
1.バナナ2本~3本をつぶす
2.焼酎、砂糖、ドライイーストを適量入れ混ぜる
3.ジップロックなどに入れ発酵させる

これで、必殺「バナナトラップ」の完成です。

後は、要らないストッキングに入れて木にくくりつける。
もしくは、直に木に塗りつける

バナナトラップ

この場合は、普通の木でも十分に効果があるので、
回収するときにわかりやすい木に塗りたくりましょう。

2時間ほどたったら、トラップに群がっている
カブトムシ&クワガタを捕獲すれば、
めでたくクエストクリアです。

捕獲した後、再び2時間ほど待てば
新たなカブトムシ&クワガタに出会えます。

時間の許す限り、捕獲するのもいいでしょう。

カブトムシ

子供の時の、あのドキドキ感が蘇ってきませんか?

なかなか立ち入れる雑木林も少なくなってきたので、
難しいかもしれませんが、
こういう体験価値というのは、子供に経験させたいですね。

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[雑学・知恵袋]

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