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青森ねぶた祭ツアー!宿泊施設を確保!スケジュールの把握も大事!

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ねぶた
東北三大祭りの一つ「青森ねぶた祭」

毎年8月2日~8月7日まで行われ、
祭りの最大の特徴である、
歌舞伎などをモチーフとした「ねぶた」が、
青森の町をねり歩く姿は大迫力の一言。

その迫力を味わいに、祭りに参加しませんか?

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青森ねぶた祭とは?ねぶたの由来は?

毎年、趣向を凝らしたねぶたが、
青森の町をねり歩くことで有名な青森ねぶた祭。

青森ねぶた祭りは東北三大祭りの一つとして数えられています。

他の2つの祭りは、
・秋田竿燈(かんとう)まつり…8月3日~6日
・仙台七夕まつり…8月6日~8日

です。

ねぶた祭の歴史は古く、起源はわかっていませんが、
七夕祭りの灯篭流しが変形したものではないかと言われています。

奈良時代(710年~794年)。

中国から伝わってきた「七夕祭り」と、
古来より風習としてあった、
精霊送り、人形、虫送りとが一体化して、
灯籠となり現在の形になったと考えられています。

「ねぶた」の由来ですが、
初期の頃は七夕祭りであったのが、
風習であった「灯籠」が練り物の中心となり、
7月7日に、無病息災の意味を込めて、
灯籠を川や海に流していました。

ねぶた2

これを「ねぶた流し」と呼んでいて、
それが現在の「ねぶた」に変化していったと思われます。

当初は灯籠を持ち歩いていましたが、
江戸時代には既に、高さ数十メートルの人形が、
7~8台、町を練り歩いていたそうです。

1980年には、
国の重要無形民俗文化財に指定され、
その経済効果は約500億円と言われています。

年々観光客数が増えている青森ねぶた祭。
青森の町をねり歩くねぶたを見に行きましょう!

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青森ねぶた祭のスケジュールは?

前夜祭も含めると、
8月1日~8月7日までの1週間
町全体がお祭り騒ぎになる青森ねぶた祭。

その肝心のスケジュールを、
しっかりと把握しておきましょう。

青森ねぶた祭スケジュール

8月1日
・18:00~21:00頃…前夜祭
 会場:青い海公園特設ステージ

・18:00~20:40頃…浅虫温泉花火大会
 会場:浅虫温泉

8月2日、3日
・19:10~21:00頃…子供ねぶた、大型ねぶた運行
 子供ねぶた、大型ねぶた共に15台を運行予定。

8月4日~6日
・19:10~21:00頃…大型ねぶたの運行
 大型ねぶた約20台を運行予定。

・6日は、ねぶた大賞を始めとした各賞の発表。

8月7日
・13:00~15:00頃…大型ねぶたの運行
 大型ねぶた約20台を運行予定。

・19:15~21:00頃…青森花火大会、ねぶた海上運行
 青森港を舞台に、各章を受賞したねぶたが、
 花火をバックに海上を運行し、青森ねぶた祭のフィナーレを飾ります。

※海上運行ねぶたは5台を予定。

見どころは、やはり4日から始まる大型ねぶたの運行

そして最終日

東北の短い夏の夜空に咲く花火とともに、
海上を漂うねぶたが幻想的な世界を作り出します。

ねぶた1

スケジュールから見たい日にちを選んで、
青森ねぶた祭りに参加しましょう!

青森ねぶた祭りツアー!お得なツアーは?

8月1日~8月7日までの期間中で、
おおよそ300万人
一日あたり、約50万人が訪れる青森ねぶた祭り。

それだけに人数が集まる以上、
いきなりフラっと行って、宿が見つかるわけはありません。

ここはやはり、
各旅行会社が組んでいるツアーで行くのがベストな選択でしょう。

格安で済ませるなら、
バスを利用したツアーがオススメです。

3万円ほどで参加出来ますので、
検討してみてはいかがですか?

東北旅行ガイド

宿

国の重要無形民俗文化財にも指定されている、
青森ねぶた祭り。

あの大迫力のねぶたは一見の価値ありですよ!

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