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ペルセウス座流星群とは?極大の観測日はいつ?

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ペルセウス
ペルセウス座流星群

一度は聞いたことがあるでしょうが、
実際に観測した人は少ないのではないでしょうか?

ペルセウス座流星群のベストな観測日とは?

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ペルセウス座流星群とは?

ペルセウス座流星群は、
しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、
「三大流星群」と呼ばれる流星群の一つ。

年間通しても1、2を争う流星数を誇り、
夏休みの一大イベントして定着しています。

明るい流星が多く見られるので、
流星群を観測する初心者の方でも、
簡単に流星を見ることができます。

また、夏真っ盛りの時期ということもあり、
観測しやすい流星群です。

ペルセウス座流星群は、
おおよそ2000年前から継続して観測されているほど歴史は古く、
紀元前から始まり、様々なところで記録に残っています。

1991年ごろには活発な活動が観測され、
特にアジア圏ではピークを迎えていました。

1993年にはそのピークも収束し、
従来の流星数に落ち着きました。

記録では、1862年、中国で、
1時間あたり、4800個もの流星を降らせたそうです。

そんなに降る流星群を一度は見てみたいですね。

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ペルセウス座流星群の極大の観測日はいつ?

ペルセウス座流星群が観測できるのは、
7月20日~8月20日頃までで、
特に流星が増える極大日は、8月13日頃となります。

見やすい時間帯は、21時~22時頃

その後、3時頃をピークに明け方まで天体ショーを観測することができます。

この時間帯であれば、
1時間あたり、数十個の流星を見ることも珍しくなく、
正に自然が織りなす夏の一大イベントとなります。

非常に観測しやすく、夏休みの最中ということもあり、
子供の自由研究の課題として取り挙げられることも多いようです。

2013年の今年は、最高の観測条件が揃っています。
お盆と重なるため、
ぜひお子さんと一緒に観測をしてみては?

夜空

夏の流星群は、ペルセウス座流星群の他に、
やぎ座流星群みずがめ座流星群はくちょう座流星群があり、
ペルセウス座流星群が観測しやすくなるタイミングと、
ほぼ同じ時期に観測できます。

これらの流星群も一緒に観測して、
夏のイベントを楽しではいかがですか?

主な流星群の観測日はコチラ

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