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リーマンショックとは?その原因は?韓国が引き金を引いた!?

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リーマン
リーマンショック

今から約5年前に起こった、
世界同時金融危機

リーマンショックを起こす引き金を引いたのが、
韓国だと言われています。

リーマンショックとは?
その原因は?
韓国との因果関係は?

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リーマンショックとは?

2008年9月15日
アメリカの大手証券会社、
リーマン・ブラザーズが倒産しました。

その結果、
リーマン・ブラザーズから証券を買い、
投資していた、大手銀行、保険会社、投資家などは大損失を招き、
その損失を防ごうと持っていた株を売り払いました。

当然、株価は下がっていきます

本来は全く関係のない人達が持っている株価まで下がってきたため、
その人達も、損失を防ごうと株を売り払います。

これが世界中で行われ、
世界同時株安になりました。

これがリーマンショックという、
世界同時経済危機です。

経済危機

リーマンショックが起きた原因は?

結果には必ず原因がある。

リーマンショックを引き起こした一番の原因は、
サブプライムローン問題です。

サブプライムローンとは?

サブプライムローンとは、
サブプライム(低所得者層)に向けて作られたローンのことで、
審査は甘いですが、代わりに金利が高くなっています。

リーマン・ブラザーズは、
このローンシステムを利用して、
低所得者層に向けて、住宅ローンを多く組んでいました。

その頃は、アメリカの地価が上昇していて、
土地の価格が高くなったら家を売り、
借金を返そうと皆が思っていました。

ところが、地価が上がるどころか、
下がる一方になってしまったため、
サブプライムローンを利用して住宅を買った人達が、
次々と家を手放していきました。

アメリカの住宅ローンシステムは特殊で、
家を手放してしまったら、
残りのローンは支払わなくてもいい契約でした。

そのため、
貸したお金が返ってこなくなったリーマン・ブラザーズは経営が悪化。

財政破綻に陥り倒産となったわけです。

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リーマンショックは韓国が引き金!?

アメリカでも4番目に位置していた、
大手証券会社リーマン・ブラザーズ

そのリーマン・ブラザーズが経営破綻するなど、
誰も思っていませんでした。

ここまで経営が悪化しても、政府が公的資金を投入して、
リーマン・ブラザーズを救済するだろうと思っていました。

実際は、公的資金を見送られ、
リーマン・ブラザーズは倒産してしまいます。

アメリカ政府も、倒産させるとやばい会社だと分かっていながら、
公的資金を見送ったのはなぜなのか?

それには韓国の大手銀行、
韓国産業銀行(KDB)が関わってきます。

2008年9月3日

経営悪化したリーマン・ブラザーズに、
KDBから買収するという救済案が持ちかけられます。

これに対し、アメリカ政府は、
リーマン・ブラザーズを救済してくれるならと、
韓国に対して債権などの回収を遅らせるなどの措置を取りました。

実際、2008年の春に、
大手証券会社ベアー・スターンズに対して、
公的資金を投入していたアメリカは、
直接救済しなくてもいいこの提案には大助かり。

喜んで、この提案を受け入れたわけです。

リーマン1

ところが、9月上旬

韓国の短期外積の償還期限を過ぎると、
途端に手のひらを返し、
一方的に交渉を打ち切ってしまいました

この数日後、リーマン・ブラザーズは破綻します。

一説によると、この韓国の買収提案は、
新しく発行する国債の格上げを狙った、
売名行為、パフォーマンスだったと言われています。

つまり、最初から
”リーマン・ブラザーズを救済する気はなかった”
ということです。

このウワサが本当かどうかは分かりませんが、
64兆円という負債総額の巨額さに見送ったという話もあります。

いずれにしても、
明らかに破綻するのが見えていたサブプライムローンの負債を、
大量に抱え込んでしまったのが原因なのは間違いありません。

まっとうな経営をしていれば、
確実に防げていた金融危機だったのは確かです。

危機

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