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熱中症対策!飲み物だけではない!?食べ物予防マニュアル!

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夏バテ
熱中症対策といえば、水分補給ですよね。

こまめに飲み物を飲んで、
失った水分を補給する。

一番対策が取りやすく、
手っ取り早く対処できます。

今回は、飲み物だけではない、
普段からの食べ物で熱中症対策をする予防マニュアルを紹介します。

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カリウムを摂取する!

汗をかくと塩分と同時に【カリウム】も失われます。

カリウムは細胞内に多く含まれていて、
カリウムを失うことで、
細胞自体が脱水症状を起こしてしまいます。

細胞の脱水症状は、熱中症を発症したさい、
重要臓器の機能障害といった、重大な症状を引き起こす可能性があります。

また、熱中症からの回復にもカリウムが大きく関わってきます。

普段の日常からカリウムを摂取することで、
筋肉の収縮を助ける働きが強まり、
熱中症にかかった時の、回復力の手助けとなります。

・カリウムを多く含む食べ物
小豆、そら豆、バナナ、ノリ、ほうれん草、じゃがいも、パセリ、ヒジキ、など。

特にじゃがいもは、野菜の中でも、
トップクラスにカリウムを含んでいるため、
積極的に普段の食べ物のレパートリーに加えましょう。

じゃがいも

ビタミンB1を摂取する!

ビタミンB1が不足すると、
糖質を分解することができずに、
疲労物質(乳酸、ピルビン酸など)がたまり、
疲れやすくなります。

食欲不振や倦怠感。手足のしびれ、むくみなどの症状が出ます。

・ビタミンB1を多く含む食べ物
豚肉、うなぎ、グリーンピース、青のり、乾燥大豆、イチゴ、きな粉、など。

豚肉は、牛肉の約10倍のビタミンB1を含んでおり、
同時に多くのタンパク質を摂取することができます。

疲労回復はもちろん、夏バテ防止にも役立つ食べ物です。

豚肉

クエン酸を摂取する!

クエン酸は酸味主成分で、疲労の原因となる乳酸の発生を防ぎ、
疲労回復に特に効果を発揮します。

また、老化防止にも効果があると言われており、
若返りのビタミン・パロチンの代謝を活性化させます。

・クエン酸を多く含む食べ物
梅干し、レモン、グレープフルーツ、オレンジ、もろみ酢、黒酢、食酢、など。

レモンはクエン酸以外でも、
疲労回復に役立つ、ビタミンC、ポリフェノールを多く含んでいます。

レモンの爽やかな風味は、
食欲減退が進む夏をスカッとさせてくれる、
オススメの食べ物です。

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抗酸化成分を摂取する!

紫外線のキツイ夏では、
体の中で活性酸素が発生しやすくなり、
疲れがたまる原因となります。

抗酸化成分は、その活性酸素から、
体を守ってくれる成分です。

・活性化成分を多く含む食べ物
トマト、スイカ、にんじん、モロヘイヤ、伊勢エビ、イワシ、鮭、アーモンド、など。

スイカには、抗酸化作用があるアミノ酸、
βカロチン、ビタミンCが多く含まれています。

さらにスイカに含まれている糖分は、
エネルギーに素早く変わるため、
夏のエネルギー補給にはピッタリの食べ物です。

スイカ

バランスの取れた食事を

夏の暑さにやられて、
どうしても食が進まないこともありますが、
普段の食事からバランスを考えて食べることで、
夏バテをしない、熱中症に強い体を作ることができます。

今回紹介した食べ物を意識して取り入れ、
この夏を乗り切りましょう!

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[美容・健康・医学]

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