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7月4日アメリカ独立記念日!ニューヨーク独立記念日花火大会!

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7月4日はアメリカの独立記念日です。

この日が独立記念日だと広く認知されたのは、
映画「インディペンデンス・デイ」が公開された後からだと思います。

それまでは、なんとなく知っている程度でした。

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アメリカ独立記念日とは?

アメリカは、ご存知の通りイギリスの植民地でした。

1776年7月4日
この日、ペンシルベニア州フィラデルフィアで第二回大陸会議が開かれ、
アメリカがイギリスから独立することを宣言しました。

当時のイギリスの国王、ジョージ三世の政策に不満を持っていた、
アメリカ国民の代表として、
第二代アメリカ大統領、ジョン・アダムスは、壇上にて独立を宣言

アメリカ合衆国として、新しいスタートを切ることになったのです。

その後、毎年7月4日に独立を記念した祝勝会が開かれることになり、
1781年にマサチューセッツ州州議会が初めて独立記念日を公認。

1870年、連邦会議で7月4日を公務員の祝日と定めました。

こうして国民の記念日だったものが、
国の記念日として、毎年祝勝されるようになっていきました。

アメリカでは日付が変わらない記念日は珍しく、
毎年日付が変わらない独立記念日は、
多くの店舗が独立記念日セールを実施しています。

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ニューヨーク独立記念日花火大会

独立記念日を祝う花火大会は、
1777年より伝統行事となっていて、
各地で様々なイベントが開かれます。

ペンシルベニア州フィラデルフィアでは、
7月4日にフリーダム・フェスティバルと呼ばれる面白いイベントが行われ、
当時の衣装を身につけた役者によって、独立宣言の調印式の再現が行われます。

マサチューセッツ州のボストンでは15万人を超す観客を集めて大規模コンサートが行われ、
精巧に作られた打ち上げ花火が夜空を彩ります

中でもニューヨーク独立記念日花火大会は規模が違いすぎ、
打ち上げる花火の数は、何と4万発!!

自由の女神のバックに色とりどりの花火が打ち上げられる様は、
正に圧巻の一言。

お祭り騒ぎが大好きなアメリカ人にとっては、
この日は特別な日ということもあり、
盛大なパーティーで、国民全員がアメリカの誕生日を祝います

独立

日本は戦争に負けましたが、
植民地化されたことが今までに無く、
こういった国全体で特定の行事を祝うという習慣がありません。

良くも悪くも、国民性の違いというのが、
こういうところからでも伺えてしまいます。

日本の国民が、日本全国で特定の日を祝う行事が行われるようになれば、
少しは国に対しての見方が変わるような気がしますね。

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