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活断層とは?日本の危険な活断層の位置は?全国活断層マップで確認!

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断層
活断層とは?日本の危険な活断層の位置は?全国活断層マップで確認!

地震大国日本

日本に住んでいる限り、
残念ながら地震の恐怖から逃れることはできません。

それは数多くの活断層が、日本にあるからです。

そんな日本に住んでいながら、
あまり知る機会のない、活断層について調べてみました。

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活断層とは?

活断層とは、
「最近の時代まで活動しており、将来も活動する可能性のある断層」
と定義されています。

この「最近の時代」に関しては、
明確な定義はなく、一般的には第四紀(およそ数十万年前以降)とされています。

1906年、サンフランシスコ地震の時に、
サン・アンドレアス断層が再活動し新たな変位を生じました。

それまでは、断層とは、過去の時代に岩石が動いたことを示す、
単なる痕跡程度の認識しかされていなかったものが、
この時初めて、断層の中にもまだ活動を止めていない、
将来にも活動するかもしれないという認識が生まれました。

日本列島では、周辺の海底も含めて、
この活断層が約2000あると言われています。

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日本の危険な活断層の位置は?

日本列島は、4つのプレートの上に存在していて、
ユーラシアプレート、北アメリカプレート、
フィリピン海プレート、太平洋プレート
があります。

プレート

記憶に新しい、東日本大震災は、
太平洋プレートと北アメリカプレートの境目で引き起こされました。

今後この時に匹敵する程の、
大きな地震を引き起こす可能性のある活断層は、
どこにあるのでしょうか?

最も警戒されている活断層の一つが、
「南海トラフ断層」です。

過去1854年12月24日に起きた地震では、
死者が約3万にともいわれています。

今後30年で地震が発生する確率が70%~80%と、
いつ発生してもおかしくないとされている活断層です。

その規模はM8以上とされています。

そして、南海トラフ地震と同じように、
危険が叫ばれているのが、
「首都直下型地震」

内部プレートの歪によって生まれる直下型地震は、
震源域が陸上で起こるため、被害が甚大になる可能性が高くなります。

今後4年以内にM7クラスの直下型地震が約70%の確率で発生すると言われています。

直下型ともなるとその被害は、
軽く東日本大震災を越えるでしょう。
まして首都・東京を襲うとなれば尚更です。

首都

全国活断層マップ

そんな危険な活断層も含めて、
全国の主要な活断層を見れるサイトがあります。

活断層地図 主要活断層 98断層帯のリスト

これを見ると、
まだまだ危険な活断層があることが分かります。

日本に住んでいる以上、
地震とうまく付き合っていくしかないわけですが、
いつ起きてもいいように、
心構えと、防災グッズは用意しておきましょう。

そうした日頃の行いが、
自分の命を救うことにつながりますよ。

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