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発達障害とは?その症状と原因は?大人もやるべき自己診断テスト!

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あなたは発達障害について、
どこまで知っていますか?

もしかして自分には全く関係ないと思っていますか?

ここ最近では、
大人になって発達障害が発見されるケースが急増しています。
他人事ではありませんよ。

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発達障害とは?

発達障害とは、様々な要因によって、
生まれ持って脳に障害を持ち、行動に偏りがあったり、
苦手なことがあったりします。

親でもなかなか気づきにくく、
理解されることも少ないです。

現状、発達障害は大きく3タイプに分けることができます。

・(高機能)広汎性発達障害
自閉症と、アスペルガー症候群が含まれ、
対人関係能力に障害を持ち、同じ動作の行動をとったり、
こだわりが強かったり、興味を持つものが偏っているというような症状があります。

高機能とはIQ70以上で知的障害がないという意味です。

・学習障害(LD)
知的発達の遅れはなく、
「書く」、「読む」、「計算する」、「聞く」など、
能力の中で特定のものや複数が出来ない障害です。

症状が軽いと気づくのが遅れる場合があります。

・注意欠陥・多動性障害(ADHD)
集中力、注意力が散漫で、じっとしていられないのが特徴です。
考えるよりも先に体が動いてしまう衝動性もあります。

発達障害はきちんとした知識を身につけ理解することが重要です。
また、早期発見することで、
社会に適応できる能力を十分に身につけることができます。

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発達障害の原因は?

どういう経緯で、脳機能に障害が起きるのか。
今のところ原因不明の部分が多いです。

遺伝的な要因が考えられていますが、
環境ホルモンの影響、食生活、運動不足など、
様々なことが原因と言われています。

原因不明な部分が多いですが、
発達障害の子供を生む可能性を低くすることは可能です。

主に妊娠中ですが、
喫煙、風疹などの病気、飲酒
これらを気をつけるだけで、発達障害のリスクを減らすことができます。

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大人の発達障害とは?

近年、大人になってから、発達障害が発見されるケースが非常に増えています。
ある調査では、5年前の6.5倍になっているという結果も出たそうです。

子供の頃に発達障害と気づかず、
そのまま社会に出た途端、
コミュニケーションが取れず、職場を追い出されるということが起きています。

大人の発達障害の特徴として、

・整理整頓が苦手で、書類の整理ができない
・誰にも聞かずに勝手に判断してしまう
・仕事のミスが多い
・時間が守れない
・落ち着きが無い
・コミュニケーションが苦手
・場の雰囲気が読めない
・キレやすい

といったことがあります。

こういった症状のせいで、周囲から孤立してしまい、
引きこもりになってしまうケースが増えています。

気軽に自己診断を受けれるサイトがあるので紹介します。

自閉症スペクトラム指数自己診断

エイメン・クリニック式ADD分類チェックリスト

実際には医師の診断が第一ですが、
参考程度でも、こういったテストをすることで、
自分の特徴がわかるというのはいいことだと言えるでしょう。

発達障害は、まずはきちんとした知識を持つことです。
そうすることで正面から向き合うことができ、
改善に向けて歩むことができるようになります。

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[美容・健康・医学]

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