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発泡酒と第3のビールの違いは?プリン体とは?痛風のもと!?

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発泡酒
暑い夏。
のどごしのある冷たいビールを飲むのを楽しみに、
仕事を頑張っていることでしょう。

このビールにも色々な種類が出ているのをご存知ですか?

ビール、発泡酒、第3のビールなど。
これらの違いってわかりますか?

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ビール、発泡酒、第3のビールの違いは?

それぞれの違いをザッとまとめると、

・ビール…麦芽、ホップ、水だけを使用した純粋なビール。
・発泡酒…麦芽の使用比率が、ビールの基準より低いもの。
・第3のビール…麦芽を使わない発泡性酒類
・第4のビール…麦芽を使った発泡酒に、麦の蒸留酒を加えたもの。

このようになります。

ちょっとわかりにくいですね・・・
各メーカーごとの銘柄で見てみると、

【発泡酒】
・キリン…「麒麟淡麗〈生〉」、「淡麗グリーンラベル」、「極生(ごくなま)」など
・アサヒ…「本生ドラフト(DRAFT)」、「本生ゴールド」、「スタイルフリー(STYLE FREE)」など
・サントリー…「マグナムドライ(MUGNUM DRY)」、「ダイエット〈生〉(Diet)」など
・サッポロ…「北海道生絞り(なましぼり)」、「凄味(すごみ)〈生〉」、「雫(しずく)[生]」など

【第3のビール】
・キリン…「のどごし〈生〉」など
・アサヒ…「アサヒぐびなま」、「アサヒ新生3(しんなま)」など
・サントリー…「ジョッキ生」など
・サッポロ…「ドラフトワン(Rraft one)」、「うまい生」など

【第4のビール】
・キリン…「キリン良質素材」など
・アサヒ…「アサヒ極旨(ゴクうま!)」、「アサヒあじわい」など
・サントリー…「スーパーブルー(SUPER BLUE)」、「金麦(きんむぎ)」など
・サッポロ…「ダブルドライ(W-DRY)」など

ビールだと思っていたのが、実はビールじゃなかったというのがいくつかありませんでしたか?

なんでこんなに種類が増えてきたかというと、一番は税率の問題です。

ビールの税率が高いために、税率の低い新しい酒類を開発し、
酒税法が改正され、また新しい酒類を開発し、酒税法が改正され・・・
といったイタチごっこの結果、増えていったようです。

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プリン体とは?痛風のもと!?

よくビールを飲み過ぎると、
痛風になると言われていますが、
その元となっているのが、プリン体です。

プリン体とは、
プリン骨格を持つ物質の総称で、
プリン塩基、プリンヌクレオシド、ATP などです。

実はほとんどの食材に含まれていて、
さらに体内でも生成されています。

何もビールだけが痛風になる原因ではありません。

例えばレバーやカニ味噌、ウニ、干物など、
プリン体が多く含まれている食材は意外とあります。

プリン体を取り過ぎると、尿酸が増えていき、
これが関節に溜まって(特に足関節)、痛風を引き起こします。

最近では、運動のしすぎも痛風の原因になると言われているようです。

いずれにしても、適度な量で楽しんで健康を維持していきたいですね。

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