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自動ブレーキとは?大型トラックへの義務化による誤作動の危険性は?

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自動
事前事故防止対策として、
多くの自動車に搭載され始めている自動ブレーキ

アメリカでは既に全自動車への搭載の義務化が進めれれていますが、
日本では大型トラックへの義務化から取り組むようです。

搭載車が増えていくのは嬉しいことですが、
誤作動の危険性はないのでしょうか?

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自動ブレーキとは?

そもそも自動ブレーキとは、
どういったものなのでしょうか?

プリクラッシュセーフティシステム=衝突被害軽減ブレーキとも呼ばれており、
自動車に搭載したカメラやレーダーからの情報をコンピューターが解析。
運転者への警告ブレーキ補助を行うシステムのこと。

1991年頃から研究されており、
市販車で初搭載されたのは、
2003年2月に発売されたトヨタ・ハリアーが最初です。

ただ、当たり前ですが、
このシステムは運転の補助を目的としてるので、
システムにあまりにも依存しないことが重要です。

その証拠に、「事故を起こした際の全責任は運転手が負う」ことになります。

事故

自動ブレーキの義務化

アメリカでは全自動車への搭載義務化が進められていますが、
国際的にはEUが最も早く取り組んでおり、
2011年11月に全ての新型商用車に、
2015年には全ての新車に搭載が義務化されます。

日本でもこの流れが起きており、
まずは大型トラックへの搭載義務化が進められています。

2014年11月1日以降に発売される大型トラックに搭載が義務化されます。

今現在は普通車への搭載義務は進められていませんが、
近い将来、間違いなく義務化されるでしょう。

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自動ブレーキ誤作動の危険性は?

これから発売される新車には、
間違いなく搭載されていく自動ブレーキ。

事故の事前防止に役立つ自動ブレーキですが、
誤作動の危険性はないのでしょうか?

実はこの自動ブレーキの誤作動による事故というのは、
既にいくつか起きており、
主にレーダーの乱反射によるものが多いようです。

自動ブレーキは、レーダーから前方に電波を飛ばして、
前方車両との距離、速度を計っていますが、
この電波が乱反射して、
並走していた車両を前方車両と誤って認識し、自動ブレーキが作動。

後ろの車に追突されるという事故が起きています。

一定スピード以下で作動する自動ブレーキ。

高速道路での誤作動が多く起きているのは、
多くの車と並走することが原因でしょうか?

自動1

自動車の安全性を高めてくれる自動ブレーキ。

技術的な問題を抱えていますが、
無駄な事故を引き起こさないよう、
より精度の高いシステムに進化して、
我々の身の安全を守ってほしいですね。

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