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スーパーアース!地球に似た惑星22光年先で発見!1光年は何キロ?

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スーパーアース
地球に似た惑星【スーパーアース】を発見したとして、欧州南天天文台が、
ドイツ・ゲッティンゲン大などの国際研究チームによる観測成果として、
26日付で発表しました。

地球からの距離、22光年

遠いのか?近いのか?
1光年は何キロメートル?

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地球からさそり座の方向に、
22光年離れた先に、小さな恒星があり、
惑星が5~7個ある。

その内の3個は、
地球よりやや大きい岩質石の【スーパーアース】であることが分かった。

この発表をしたのが、
欧州南天天文台がドイツ・ゲッティンゲン大などの国際研究チーム。

この惑星は、恒星からの距離が適度に離れ、
温度も高過ぎないため、生命に適した水が存在する可能性がある。

地球がある銀河系には小さな恒星が非常に多く、
ありふれた恒星にも地球に近い惑星がある場合、
地球以外にも生命が存在する可能性が大幅に高まるとしています。

この恒星「GJ667C」は、
質量が太陽の3分の1程度しかない矮星(わいせい)で、
他の二つの恒星と重力で結び付いた3連星の状態にある。
このため、惑星からは大小計3個の「太陽」が見えるはずということです。

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地球以外にも生命が存在する惑星がある・・・
宇宙の神秘を感じ取れるニュースですね。

実は今回発見された惑星以外でも、
地球に似た惑星は度々発見されています。

13光年先、1200光年先と2700光年先に合計で3個、
36億光年先にも発見されており、最も地球に近い惑星とされています。

これだけ発見されていると、
この広大な宇宙の中に、
どれだけの数の地球に似た惑星があるのでしょうか?

科学者たちによれば、
太陽によく似た赤色矮星750億個を確認し、
それらに地球サイズの惑星が、
居住可能な距離で周回する可能性を6パーセントと推定したそうです。

その計算でいくと、宇宙には45億個もの地球が存在することになります。
ここまでの数だと、UFOとかエイリアンとかも普通にいそうですね。

光年

宇宙で地球からの距離を示すのに出てくる単位、
”光年”

これは現代科学(相対性理論)において、
これ以上の速度はないと言われている、光の早さ。
この「光の早さで1年かかる距離」を表しています。

キロメートルに直すと、
約9兆4千万キロメートル

1光年進むのにスペースシャトルで約4万年かかります。

途方も無い距離ですね・・・
人類の科学では、宇宙の謎を解くのには、
まだまだ時間がかかりそうです。

今も膨張を続ける広大な宇宙。
それに比べれば、この地球に住んでる我々人類なんて全然チッポケですね。

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