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デジタル一眼レフで美しい星空を撮影する簡単な設定と方法!

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星
満点に輝く美しい星空を、
写真に収めようと思ったことはありませんか?

実はそんなに難しいことをしなくても、
簡単に撮影できてしまいます。

デジタル一眼レフで星空を簡単に撮影できる設定と方法を紹介します。

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星座や、流星群を眺める天体観測のついでに、
その星空を写真に収めて、永遠に残してみませんか?

そんなに難しいことを知らなくても、
設定のやり方さえ覚えてしまえば、
意外と簡単に撮影できてしまいますよ。

それでは、美しい星空を撮影するために必要な物を用意しましょう。

1.カメラ
これがないと始まりません。
夜空は暗いので、高感度に強いデジタルカメラが必要です。

といっても最近発売されているデジカメは、
高感度に強いカメラばかりなので、そんなに心配はいりません。

イメージセンサーがAPS-Cサイズ以上の物を選ぶようにしましょう。

2.標準レンズ
まずは、一眼レフに付いている標準レンズで構いません。
広角側のF値が4以下なら問題ありません。

3.三脚
やはりあった方が安定した写真を撮影出来ます。
三脚は長く使用するものなので、ワリとしっかりしたものを用意することをオススメします。

これだけあれば撮影は十分に出来ますが、
出来れば準備しておいたほうがいいものも紹介します。

・ライト類
夜間の撮影になるので、ペンライトやヘッドライトはあった方がいいです。
最悪、携帯のライトで代用しましょう。

・レリーズ
カメラに接続してシャッターを切る道具です。
手ブレ防止になるのであると便利です。
無い場合は、カメラ側の2秒タイマーを使用します。

・パーセルテープ
スタジオなどで使用するテープのこと。
ズームやピントを固定するのに使います。
ガムテープやセロテープは粘着力がありすぎるため、
使用は控えたほうがいいです。

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準備が整ったら、カメラの設定を行います。
現像が楽なので、RAW形式で撮るようにしましょう。

1.カメラをマニュアルモード(M)にする

2.レンズをマニュアルフォーカスモード(MF)、手ぶれ補正をオフにする
暗すぎるのでオートフォーカス(AF)は効きません。
手ぶれ補正は、レンズ側でオフにするものと、カメラ側でオフにするものがあります。

3.レンズを一番広角側にセットし、ズームリングをテープで固定する
ピントの位置がズレてしまうことがあるので、
慣れないうちは、広角側に設定した方が便利です。

4.ISO6400、F値を最小に、シャッタースピードを15秒に設定
とりあえずこの設定でピントを決めてしまいます。
明るい場合はISO感度を下げてみましょう。

5.三脚にカメラをセットして、ピントを無限遠(∞)にして撮ってみる
試し撮りをしてみます。
ピントがズレているようなら、一番良く映るピントを探ってみます。

6.ピントをテープで固定する
ベストなピントが分かったら、テープで固定します。

ここまで設定できたら、あとは気の済むまで撮るだけです。
美しい星空を撮影して、記念となる一枚をカメラに収めましょう!

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