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究極に美味しいとうもろこしのゆで方!ガッテン流と塩の秘密!

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プリプリに茹で上がった、美味しいとうもろこしを食べたい!

とうもろこし一つ茹でるのにも、
様々な方法があります。

その中でも、究極に美味しく茹で上がる方法を紹介します!

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これからの季節、食卓にとうもろこしが並ぶ機会も多くなってくるでしょう。

そこで、せっかく食べるとうもろこしが、
全然美味しくなかったら、料理が台無しになってしまいますよね?

そんな残念な結果にならないように、
究極に美味しくとうもろこしを茹でる方法をご紹介します。

美味しいとうもろこしを作るには、素材選びから始まります。
適当にとうもろこしを選んではダメです。

朝一で取れたとうもろこしが、一番糖分を蓄えていて美味しいのですが、
それとは別で、とうもろこしを選ぶポイントを紹介します。

美味しいとうもろこしの選び方

1.外皮の色の濃さ
色が薄いものより、
緑色が濃く、ツヤのあるものを選びましょう。

2.切り口の新鮮さ
切り口が黒ずんでいるのは、避けてください。
収穫してから時間が経っている可能性があるためです。
切り口が白っぽいものを選びましょう。

3.実の色の濃さ
中に実ですが、色の濃いものは成熟しすぎているため、
実の色の薄いものを選びます。

で、お目当てのとうもろこしを買ったら、
皮などを剥がさずにそのまま持ち帰りましょう。

ここでヘタに皮を向いたりすると、鮮度が落ちてしまい
美味しいとうもろこしが出来上がらなくなってしまいます。

準備ができたら、いよいよとうもろこしを茹でていきます。

電子レンジを使ったり、お湯から茹でたりと方法はありますが、
今回紹介するのは、水の状態からとうもろこしを茹でていく方法です。

水から茹でることによって、実の中に水分が蓄えられて、
ジューシーに茹で上がります。

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ジューシーなとうもろこしのゆで方

1.とうもろこしの皮をむいて、ひげを取り除きます。
外皮は実の水分を守っているので、
直前で剥くのがポイントです。

2.鍋にとうもろこしと水を入れます。
水はとうもろこしが浸るくらいで十分です。

3.水が沸騰してから、3分間茹でます。
茹で過ぎると、旨味が落ちてしまいます。

4.火を止めて、辛いくらいに塩を入れて4分絡めます。
水1Lに対して、塩30g(大さじ2杯)くらいです。

5.ザルに上げ、水気を拭き取ります。
保存する場合は、1本ずつラップに包み、
冷蔵庫に立てて保存します。

たったこれだけで、今まで食べてきたとうもろこしとは違う、
究極に美味しいとうもろこしが出来上がります。

ぜひ試してみてください!

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[雑学・知恵袋]

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