> どくだみ茶に副作用はあるの?その効能は?作り方は? | トレンド速報ニュース

どくだみ茶に副作用はあるの?その効能は?作り方は?

Pocket

どくだみ
健康茶として知られている「どくだみ茶」
その効能から、漢方では早くから薬草として認知されており、
厚生労働省も、その薬効を認めています。

ただこのどくだみ。
独特のニオイがあるため、何か毒があるのでは?
と勘ぐってしまいますよね。

本当に副作用はあるのか?調べてみました。

Sponsored Link

どくだみは、多年草として実は身近なところにも生えています。

例えば、軒先、道端など、知らずしらすのうちにその目で見ていることでしょう。
どくだみの名前の由来は、「毒矯み」(毒を迎える)からきていると言われています。

漢方では、既に十数種類にも及ぶ効能があることが知られており、
「十薬」と別名で呼ばれているほどです。

どくだみの花や葉、茎には、
強い利尿作用や、血流促進を促す成分が多く含まれています。

殺菌作用もあり、防腐剤として利用されることもあるほどで、
多種多様な用途は、正に「十薬」と呼ばれるにふさわしいですね。

どくだみ1

どくだみ茶の主な効能

・内臓の毛細血管を強化する
・肌荒れを改善し、肌をきれいにする
・高血圧を改善し、脳出血の予防となる
・利尿作用は膀胱炎 ・腎炎を改善する
・便通をよくする
・血行をよくし、むくみ・肩こり
・冷え性を改善する
・糖尿病予防
・蓄膿症予防

これだけの効能が認められている「どくだみ」に、
果たして本当に副作用はあるのでしょうか?

結論から言えば、
正しい摂取量を守っている分には、副作用の心配はありません。

ただし、体質によって合わない方や、
過剰摂取で体調を崩してしまう恐れは少なからずあります。

飲んでみて、少しでも体に異変を感じたなら、
そこで飲むのを中止すれば問題ありません。

どくだみ茶は、あくまでも健康維持として飲むものであり、
薬には成り得ないのです。

ではそのどくだみ茶の、
簡単な作り方を教えます。

Sponsored Link

どくだみ茶の作り方

5月~6月、白い花が咲く時期に、
なるべく清潔な場所に咲いているどくだみを採取します。

水でよく洗い、数日間乾燥させます。

乾燥させたどくだみを、細かく刻んで、
缶などに保管しておきます。

完走させることで、どくだみの持つニオイが和らぎ、
独特の味わいががあるどくだみ茶が出来上がります。

水1リットルを沸騰させ、
大さじ1~2杯のどくだみをヤカンに入れます。

7、8分煮詰めたら完成です。

どくだみ茶はクセの強い味があるため、
なれないうちは冷たくすると飲みやすくなります。

別の使い方として、
入浴剤として使用すれば、皮膚病の改善や、美肌効果があると言われています。

このようにどくだみは、様々な効能が期待出来ます。
しっかりと適切な量を摂取すれば、
これほど身近にある薬草も他にありません。

生活の一部に取り入れ、健康な毎日を過ごしましょう。

Pocket

[美容・健康・医学]

Sponsored Link

あなたにおすすめの記事はこちら!

このページの先頭へ