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サッカーW杯世界10大誤審とは?FIFA公認!?一部動画あり!

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サッカー
誤審。
審判も人間なので、間違った判定をしてしまうのはしょうがないでしょう。
それでも中には、意図的に間違っているでしょ!?
と思ってしまうのもあります。

その明らかに誤審とわかるものを集めた、
サッカーW杯世界10大誤審というものがあります。

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あなたは、サッカーW杯世界10大誤審を知っていますか?

2006年3月24日。
その問題の映像を収めたDVDが発売されました。

FIFA創立100周年を記念して発売されたDVD、
「FIFA FEVER FIFA創立100周年記念DVD」(日本語版未発売)
の、特典映像として、サッカーW杯世界10大誤審が収録されています。

早速サッカーW杯世界10大誤審を見て行きましょう。
一部動画もあります。

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10位 退場!しかし出場停止ならず

・1962年チリ大会 準決勝 ブラジルvsチリ

ブラジル代表ガリンシャは膝蹴りを相手DFに見舞ったとして退場。
決勝は出場停止かと思われた。
が、ブラジル関係者および、チリ大統領の介入により出場停止が消滅、決勝へ出場となる。

9位&8位 消された得点

・2002年 日韓大会 準々決勝 韓国vsスペイン

9位 スペイン、モリエンテスがゴールを決めるも、
その直前のホアキンのクロスがゴールラインを割っていたとしてノーゴールに。(8:10~)

8位 スペイン、モリエンテスがヘディングシュートを決めるもファールを取られノーゴール。
(7:50~)

7位&6位 謎の退場、謎のオフサイド

・2002年 日韓大会 ベスト16 韓国vsイタリア

7位 イタリア、トッティがシミュレーションを取られ警告を受け退場。(2:03:30~)

6位 イタリア、トンマージがゴールデンゴールを決めるもオフサイドでノーゴール。(2:08:10~)

5位 ゴールを決めるもオフサイド判定

・1982年 スペイン大会 1次リーグ カメルーンvsペルー

カメルーン、ロジェ・ミラがゴールを決めるもオフサイドでノーゴール。

4位 ゴール決めるも試合終了でノーゴール

・1978年 アルゼンチン大会 1次リーグ ブラジルvsスウェーデン

ブラジル、ジーコがヘディングゴールを決めるも主審は試合終了後のゴールとして認めず。
1対1の引き分けに。

3位 普通のヘディングがファールに

・2002年 日韓大会 ベスト16 ブラジルvsベルギー

ベルギー代表ウィルモッツが素晴らしいヘディングを決めるも、ファールの判定に。

2位 相手倒し決定機阻止!しかしノーファール

・1984年アメリカ大会 ベスト16 ドイツvsベルギー

ウェーバーがペナルティエリア内でドイツDFテクルに倒されるもノーファール。

1位 神の手

・1986年 メキシコ大会 準々決勝 アルゼンチンvsイングランド

アルゼンチン、マラドーナの神の手ゴール

1位はご存知、説明不要のマラドーナの神の手ゴール。
ちなみに、伝説の”5人抜きゴール”が生まれるのは、この4分後です。

こうして見てみると、2002年の日韓大会がひどいですね。
5個もランクインしているのには、驚きです。

2018年と2022年のW杯招致に、日本が名乗りを上げていますが、
なんと韓国もW杯招致に名乗りを上げているそうです。

狙っているのは、再び日本との共同開催なんでしょうけど、
2002年の日韓大会以来、世界のサッカーファンの間では、韓国はかなり嫌われています。

そんな状況では、W杯招致は上手くいかないと思うんですけどね・・・

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[スポーツ]

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